書籍紹介

こういった書籍もでています。
昔に比べるとかなりいろいろな種類の本がでてきましたね。

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こんなのでています

作者の実体験をもとに、「アスペルガー症候群」の子どもと向き合った母と家族の物語。
コミックと小説、両方でています。

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新刊絵本紹介


転校生がきた。ルイスって男の子。
ルイスのかかりのクマー先生によろしくねっていわれたわたしは、
ルイスを観察した。
ルイスってちょっとかわってる。授業中はたいていカベを見てるし、
話しかけてもわたしのいうことをくりかえすだけ。
男の子たちのサッカーにはいって、りょうてをあげて
バレエをおどってるみたいに、走りまわっていたルイスは……。


わたしから見た自閉症のルイスの様子が描かれています。
ルイスの行動は、ちょっとふしぎだし、
わたしは、先生から特別扱いされるのをずるいなんて思ったりもするのですが、
でも少しずつルイスがクラスの子となかよくなっていく様子を見守ります。

わたしのように、ルイスを見守る子どもと、いっしょになってサッカーをやってくれるサムのような子、そしてあたたかな目で見守ってくれる先生たち。
いろんな人に見守られ、ルイスがクラスに受け入れられていくのが、うれしい絵本です。

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明石書店の新刊3冊

明石書店の新刊3冊です。
2冊は、アスペルガー症候群のある子どものための認知行動療法プログラムがわかるワークブックです。
あと1冊はドナ・ウィリアムさんが自閉症スペクトラムの多様な症状への全人的アプローチを提示してくれています。
よかったら、お読みください。

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関連本のご案内


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漫画でもわかる アスペルガー読本

臨床心理学者の井上敏明さんによる読本編には、たくさんの事例がのっており、ちょうど小学からそれより大きい青年くらいの子のことが紹介されている。青少年犯罪に目立つ診断名、就労をめぐってなど興味深いテーマものっており、一気に読めました。

後半のまんが編はもっと気楽に読めるので、こちらもすいすい。

でも、素早く読めるからと言って内容が軽いわけではないので、気軽に読みましたが、手にとってよかったなと思います。

よかったら、ご覧ください。

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私と娘、家族の中のアスペルガー

明石書店から新刊がでています。

この出版社からは、他にも関連本がたくさんでています。

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ネコの写真絵本

原書ですが、アスぺルガー関連の書籍です。
とても、かわいらしいネコの写真絵本です。
アスペルガー症候群について、ネコのそれっぽい写真と簡単な文で説明があります。
邦訳版がでれば、親とか保護者とかへの説明に使えると思います。
ラストが明るい感じになっているのもいいですよ。

英語版だったら、単なる写真集としてインテリアにもつかえそうです~。

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関連本の紹介です

ニキリンコさんの新刊です。

ついでに見つけたこれはパパの話です。これもニキリンコさん訳の。

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気になる関連本など

最近あまりチェックしていなかったのですが、たくさん関連本などが出ていることに気づきました。

アスペルガー症候群の当事者同士の恋愛を描いた映画、『モーツァルトとくじら』のDVDもでてました。
映画を見られなかった方はいかが?

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名探偵アガサ&オービル

好奇心旺盛なアガサとアスペルガー症候群のオービルの、中学生コンビが難事件解決に挑む、本格ジュニアミステリーです。シリーズはまだ続きます~。
 

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新刊本のご紹介

運営委員が最近読んだ本です。
ちょっと時間がないので、リストへの追加は後ほど~。

ニキリンコさんの新作エッセイと、光とともに。
光くん、中学生になりました。

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いっしょがいいな障がいの絵本

ポプラ社より、6冊のシリーズででている絵本を紹介します。

5巻が自閉症・6巻がADHDについてです。他にもダウン症のことや、目・耳が聞こえない障がいのある子についての絵本もでています。

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edu 4月号は……。

めばえ運営委員です。

教育雑誌のedu 4月号のなかに、「どう向き合う? LD、ADHDなどの子や勉強の遅れがちな子」という特集があります。小児科医のつくった専用学習ドリル「ゆっくり さんすうプリント」つき ということです。
他の記事については、サイトから見ることができます。
※ちなみに、このプリントやこれまでの教材についてはサイトから一部ですが、ダウンロードもできますよ!

ご興味のある方はどうぞ。

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『モーツアルトとくじら』

先日お知らせした映画のノベライズ本が出版されていました。
よかったら、どうぞ。

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アルカポネによろしく

運営委員の読んだ本で紹介していた原書("Al Capone Does My Shirts") の邦訳がでましたので、ご紹介です。

ちなみに、以下は読んだ本のページでの紹介文です。********
"Al Capone Does My Shirts"(Newbery Honor Book) 
by Gennifer Choldenko (Bloomsbury Publishing)
 1935年1月、ムースとその一家は、アルカトラス島に引っ越してきた。この島は、有名なアル・カポネをはじめとするたくさんの囚人たちが収容される監獄のある島だ。ここで、ムースは好きな野球がきっかけとなり友だちを作るが、ある理由から自閉症の姉の世話をすることになり、なかなか練習に参加できない。島のボスの娘の金儲けの企てに巻き込まれたり、姉のことで悩んだり、ムースはいろいろな問題を抱えるが……。

 2005年のニューベリー賞オナー作品です。作者は兄弟に自閉症を持っているので、ナタリーの姿はかなりリアルにかかれています。
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 こちらはまだ読んでいませんが、読み物として楽しめると思うので、ぜひ興味のある方はどうぞ。
ちなみにナタリーは数字に強い女の子です。

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