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音符と昆布

アスペルガー症候群の女性とその姉妹が主人公の映画が公開されました。愛知でも2月から見られます。

タイトルは【音符と昆布】(急に音がでますので、注意!)

父親と二人暮らしのフードコーディネーターももが、朝ごはんの用意をしていると、突然見知らぬ女性が訪ねてきた。
「困ったときはここを訪ねる・妹のももがいる・父より」と書いたメモを持った女性は、「小暮かりん、25歳です」「昆布茶漬けを頂ければと思います」と言い出した。不在の父に問い合わせると、やはりその女性は血のつながった姉だという。こうして、ももとかりんの共同生活ははじまった……。

ももをたくさんとまどわせるかりんは、実はアスペルガー症候群。でも、生きにくさを持っているのは、かりんだけではありません。ももには嗅覚がないのです。でも、可能性は0じゃないとあえてフードコーディネートになったのです。とまどいながらも、しだいにかわっていく二人の様子をぜひご覧ください。

かりんを池脇千鶴さん、ももを市川由衣さんが演じるということです。

こちらでは、2月2日よりTOHO シネマズ 名古屋ベイシティにて。

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